圓福寺 仏生山別院

圓福寺 仏生山別院

納骨堂経営許可番号/高松市指令市や第264号

圓福寺について
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圓福寺について

円福寺は、明治の半ば頃、地域の名士が中心となって、地域の方々の協力のもと建立され、今日まで地域の方々の信仰の中心的役割を担ってまいりました。当初は、村上さんが庵住として本村の庵を護り、続いて高松さんがお世話をしていたので、「高松庵」と呼ばれ、親しまれていました。その当時の総代のもと、庵から円福寺と寺号を名告りました。

高松さんが、庵を離れてしばらく無住の状態がありましたが、昭和45年に、平成30年現住職宮本大悟の祖母宮本ヨシノが依頼を受けて入寺し、前住職宮本輝正を経て今に至ります。

高松庵の頃には裁縫教室、円福寺になってからは、オルガン教室、ピアノ教室、硬筆、習字教室など、地域の住民の寺子屋的な役割を担いつつ、毎月の定例法座、夏参り法要、永代経法要、報恩講法要などを勤め、仏教の伝道活動に取り組んできました。
小学校、保育所、コミュニティーセンターに隣接しているので、互いに協力し合い、地域活動の拠点となるよう勤めています。

住職のご挨拶

圓福寺住職宮本大悟

ようこそ、ご縁をいただきました。円福寺住職の宮本大悟です。

今の日本は、とても豊かで便利で快適で、何不自由の無い環境にもかかわらず、ストレス社会と言われています。とても残念なことです。戦後、信教の自由と言う名のもとに宗教教育がなされず、また多くの事件によって、宗教は怖いものと言う先入観が生まれ、宗教離れが加速しています。そんな時代に、本当の宗教に出合うことの大切さを深く感じています。私は、仏教のお念仏のみ教えを正しく伝えるべく、今日まで学び布教伝道活動に取り組んでまいりました。

僧侶としてはもちろんのこと、小中学校のPTA役員やおやじの会、人権擁護委員、教育委員を務め、それぞれの世代の人たちが、何に悩み、何に苦しんで、何を求めているのかを体感し、今私に何ができるのかを考え活動しています。

これからも、皆様の声をたくさんお聞かせいただきながら、地域のために、香川のために、日本のために、世界のために働きます。

住職宮本大悟

圓福寺 本院

住所 高松市西植田町2227番地
仏生山別院 高松市仏生山町字原崎甲172番2